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デザインテクニック

DTPにおけるレイアウトの役割

書籍や雑誌のような冊子類からポスター、チラシなどのペラものまで、情報の送り手側が受け手側に、明確にそして効率よく情報を伝えるために、情報を整理して受け手側に的確に提示することがレイアウトの役目です。

情報の送り手は、より多くの情報を発信しようとしますが、その情報をすべて等価値としてレイアウトした場合、受け手は膨大な情報量に混乱し、具体的な情報を得ることができないという結果になります。

しかし相互の関連性によりグループ化することによって、情報を整理することができ、受け手側にとっては分かりやすいレイアウトとなります。またすべての情報が等価値であることはなく、重要な情報からそうでない情報を順位づけをし、重要な情報(見て欲しい情報)を強く見せることで受け手側に効率よく情報を伝達することができます。 情報のグループ化は項目ごとにスペースを設けて分類する方法や、情報量が多い場合は背景や余白に色を使う方法があります。

このように、受け手側に分かりやすくレイアウトすることが、重要な役割といえます。




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